イワイタカアキの月刊コラム Why NOT やるしかない


  • Vol.7
  • 韓国医療見聞録







1990年代から医療の情報化が進んでいる韓国。

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病院での受付も保険証や診察券は不要で、国民IDカードである住民登録証を見せるか、住民登録番号と名前を伝えるだけで済む。



        

韓国の医療情報が進んだ理由は韓国政府の国家戦力であり、1980年代から医療情報化やヘルスケア、次世代医療の育成に力を注いだ事が上げられる。




実際に韓国医療は日本医療の五年先を行くなどの声も耳にすることも多々ある。

検査機器においても、結果を他の医療機関と共有出来るようにインターネット接続が可能となって

いるものばかり。


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さらには、2010年より「スマート電子政府」を目標に、国民が提供する各種行政書類の申請や発給、

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税金、教育など、国民に必要な情報が受けれる。こうしたスマート電子政府の仕組みが、医療保険や

医療記録、処方箋などの情報化が進んだ病院とつながることで、より効率的でより広範囲に国民の健康増進へ向かっていくのだ。


            

韓国も日本と同様、高齢化社会にあらゆる対応を迫られている。

日本の技術力と韓国の素早い対応力が高齢化社会の打開策となるように私は思う。




  


              


 


             






経験豊富な岩井グループ